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大洗「はまぐり」は真夏でも潮干狩り出来ます!

2023-08-06

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大洗 はまぐり 潮干狩り

春じゃなくても、潮干狩りはできる

すず

ほいさ~。すずです。

皆様、潮干狩りはお好きですか?

潮干狩りと言えばアサリですが、

本記事では

「はまぐり採り」のちょっとためになる記事を紹介しますよ~


潮干狩りと言えば、春先からゴールデンウィークまでが一般的なシーズンですが、

実は季節に関係なく、一年中潮干狩りが出来ることはご存じでしたか?


え?一年中できるなら、どうして春先がシーズンなの?


すず

はい。

なぜ、春先がシーズンなのかというとですね


潮干狩りが春がシーズンな理由

  • 貝の「旬」が春先であるため(産卵前で身に栄養がつまっている、十分に成長している等)
  • 干満の差が大きく、日中に干潮が来やすいため
  • 貝毒の発生リスクが他時期よりも低いため(貝毒の発生リスクは6月~8月が高くなります)
  • GW前後でほとんど採られてしまうため

これらが主な理由になっています。


じゃあ、やっぱり春先以外は潮干狩りできないんじゃない?


すず

いえいえ、そんなことはありませんよ


春先のピークシーズンよりは採れる量やサイズが小さいかもしれませんが

採れないことはありません!!

心配な 「貝毒」 については、

地元のホームページ等で 「貝毒情報」 というのが見れますので、

それを見て、貝毒が出ていなければ、持ち帰って食べることも出来ますよ。


すず

すずが、2023年8月某日

茨城県大洗町にある、大洗サンビーチで採れた「はまぐり」です


はまぐり 大洗


すず

なかなか立派な「はまぐり」でしょう?


焼きはまぐり


すず

もう、こんな感じに「焼きはまぐり」

なんて最高ですね!!


でも、「はまぐり」って基本的に高級食材ですよね。

そんな高級食材が、大洗サンビーチではなんと!!


すず

無料で採れてしまうんです!!

む、む、むりょーーーーーー!!


大洗サンビーチで無料で「はまぐり」を採るためのルール


無料で「はまぐり」が採れるなんて素晴らしい!!

大きいクーラーボックスを用意しなきゃ!!


すず

ちょぉぉぉぉっっと待ってください!


大洗サンビーチでは確かに「無料」で採っていいんですが、

天然の物なので、決められた「ルール」がいくつかあるんです!


はまぐり ルール 大洗サンビーチ


大洗サンビーチ周辺には、このようなルール案内のプレートや、

立て看板などがたくさん設置されています。


潮干狩りのルールについて

  • 3cm以下の採捕禁止
  • 1人1日1kgまで
  • 使える道具の制限→柄:50cm未満、幅:20cm未満、つめの長さ:5cm未満
  • 第3ビーチは保護区に指定されているため、採捕禁止

というのが、大まかなルールです。


3cm以下採捕禁止について

貝の産卵時期によっては、3cm以下の稚貝がごろごろと拾えるのですが、

ルールによって禁止されていますので、自然保護のために海に返しましょう!


すず

3cmの見分け方は、ペットボトルのキャップぐらいの大きさとのことですよ

また、3cm四方に切り取った、厚紙やクリアファイル辺などで

サイズを測るのもオススメです。

3cmに切った、ヒモもいいかもしれませんね。


はまぐりの他にも採れる貝がありますが、

  • こたまかい→3cm以下採捕禁止
  • ホッキ貝→7cm以下の採捕禁止

となっています。ちなみに大洗サンビーチでは


すず

アサリは採れません!

というか、いないです。はまぐりに全集中!しましょう

あ、マテ貝もいませんよ~。


1人1日1kgまでについて

潮干狩り場として、運営されているビーチではないため、採れる量にも制限があります。

1kgってどれくらいなんだろう??

と目分量にはなってしまいますが、

先ほど紹介した、すずが今回採ったはまぐりの写真から参考にすると、

6cmほどのはまぐりが20個、4cm強のはまぐり6個あります。

この量で重さが約800gでした。

6cmぐらいの、はまぐりの重さがだいたい35g、4cm強のはまぐりの

重さがだいたい15gほどでした。

以上の事から、あくまで目安なんですが、


すず

普通サイズのはまぐり、25個~30個くらいが1kg!


使える道具の制限について

柄:50cm未満、幅:20cm未満、つめの長さ:5cm未満のものと細かく

決められています。

ホームセンターのガーデニングコーナーなどに行くと売っていますよ。

禁止されている道具というのは、俗に言う 「鋤簾(じょれん)」というやつです。

熊手にカゴのようなものがついた道具のことです。

まぁ、鋤簾は持っていると明らかに目立ちますので!!

すず

決められた道具での採捕をしましょう


その他、採捕禁止区域の情報や詳細について

他に気になることといえば、駐車場ですが、

今までは駐車場も無料だったのですが、


すず

令和5年3月より駐車場は有料となっております


料金は普通車/1,000円 中型車/1,300円 大型車/3,000円 二輪車/400円

となっております。

主に、潮干狩りシーズン、海水浴シーズンのみの駐車料金徴収のようですよ。

また、駐車場自体は24時間開放されていて、

朝7時~午後15時までの入出庫で駐車料金が徴収されるシステムになっています。

採捕禁止区域については、


すず

禁止区域で採捕すると、犯罪となりますので注意ですよ!!


この禁止区域になっている、第3ビーチなのですが、

毎年数百人が密漁を行っているようです。

「大洗第3サンビーチ密漁者VS注意者」といった動画も結構たくさん出ていますので

興味ある方ぜひ見て見て下さい。


潮干狩りのもっと詳しいルールや、Q&A、周辺情報など、

「大洗観光協会 よかっぺ大洗」にて記載されていますので、

そちらのホームページも参照下さい。



夏のはまぐり採りのメリットについて

春先の潮干狩りのほうが、正直断然有利なのですが、

あえて夏のはまぐり採りのメリットを紹介します。


夏のはまぐり採りのメリット

  • 寒くない!
  • 海水浴も楽しみながら、はまぐりも採れる!
  • 道具が不要!
  • 干潮や大潮などの潮位をあまり気にしなくても良い!
  • 海水浴客は、はまぐりにあまり興味がない→ライバルが少ない!


寒くない!海水浴も楽しみながら、はまぐりも採れる!

はい、これ重要です(笑)

アサリの潮干狩りというのは、干潟でやるものですので、

砂や泥で汚れてしまうことはあっても、海水に濡れて寒くなるということは

あまりないと思います。

はまぐりも、潮の引いた場所を掘り、採るということは同じなのですが、

ぶっちゃけあまり採れません!

大洗サンビーチは自然のものなので、なおさらです。

たくさん採っている方たちは、濡れることを覚悟して採っているイメージですね。

これが、春先ですと、海に入ってる間はそうでもないのですが、


すず

海から上がると、寒すぎて行動不能になります!

くちびるが真っ青です!


なので、春先で、はまぐり採りをして、たくさん採っている方たちは、

ほぼ 「ウェットスーツ」 を着てやっています。

腰がつかるぐらいの場所で採っていますね。


  • 夏は寒くないので、濡れ放題で沖のほうまで行ける
  • 大洗サンビーチは遠浅なので割と遠くまで行ける
  • 奥のほうまで行けるので、そこまで潮位を気にしなくても良い
  • 水着なので、汚れも気にする必要なし
  • 楽な姿勢でやれるので、腰が痛くなりづらい


すず

身長160cmぐらいあれば、

波の高さにもよりますが、

ブイの近くまで、ギリギリ足が着きます。


大洗 大洗サンビーチ


これは2022年の写真になりますが、黄色いブイの近くまで全然行けちゃいます。

まだコロナの影響もあり、海水浴客は少なかった印象です。

写真見る限り、ほぼほぼ、はまぐり採りしてる方たちですね~。


道具が不要!

道具を使わない潮干狩りってどういうこと?


潮干狩り=干潟を熊手で掘る!


で今まで洗脳されていた私も、そういう疑問を持っていましたが、

春先のはまぐり採りでは、干潟を掘ることもありますので、

やはり道具はあったほうが良いのですが、


すず

夏は道具なぞ不要!!


じゃ、どうやってほるの??ますますわからないよ~


すず

使うものは、自らの 足!!

足の働きぶりがすごいです!

干潟ではなく、海中を掘ること前提ですので!

海水浴客に混じって、泳がずに、海中で怪しい動きをしている人たちを見かけます。

そういう人たちって、みんな同じ動きをしているので、

とってもわかりやすいのですが、

大洗サンビーチ はまぐり
すず

こうやって、砂を掘り

はまぐりを探しているのです


砂が柔らかいので、かかとでぐりぐりすると結構掘れます。

はまぐりは大きいので、足に当たるとすぐにわかります!!

当たりを見つけたら、足でキープしておいて、

波が引いたら、手で仕留める!という流れですよー。

波打ち際で、座りながら足で周囲をホリホリする手法もあります。


あえて、道具を使うとすれば、大きなはまぐりの貝殻がたくさん落ちてるので、

それを拾い、それを使って砂を掘ります。

この場合は波打ち際あたりがオススメです。

はまぐりは、そんなに深い所にはいませんので、

すず

浅く、広く掘るのがコツです


貝殻で掘ってる場合は、「ガチッ!」 とした感覚がありますので、

後は手で掘れば、はまぐりが出てきます。

ただ、波打ち際での注意点があり、


すず

大洗サンビーチは波打ち際と言えども

とても荒波なので、

油断してると溺れます!


白波よりも奥のほうが、波が穏やかで、

波打ち際の波は本当に強烈です!


大洗サンビーチ 波


こんな感じで、サーファーの方が波に乗れてしまうぐらいの波なので、

小さいお子さんなんかは、特に注意してくださいね。

夏はライバルが少ない

潮干狩りのピークシーズンが終わっていますし、

夏は純粋に海水浴を楽しむ方がほとんどなので、熱心にはまぐり採りを

している方は少ないです。

ライバルが少ないので、大物も採れるチャンスがありますよ。

と、言っても、自然の物ですし、その年によって、

たくさん採れることもありますし、全く採れないこともあります。


大洗のはまぐりは自然の物

2022年は、採捕が出来るぎりぎりサイズの、はまぐりばかりでしたが、

とてもたくさん採れました!

大洗サンビーチ


すず

2022年は、手で砂を掘れば

はまぐりが溢れんばかりに、ごろごろと採れました


はまぐり 大洗


大きいものは3つだけでしたが、たくさん採れたので楽しくできました。

本当に、自然の物なので、行く日や、その年によって採れる量は変わります。


すず

1個も採れなかったよぅぅっぅ


ということも全然ありえますので、


すず

夏は海水浴をメインに楽しみ、

はまぐり採りも採れたらラッキー程度で

行うといいですね。


夏に大洗サンビーチに行かれる方は、海水浴のオマケ程度にでも、

はまぐり採りも楽しんでください。


すず

くれぐれも

「貝毒情報」 のチェックだけは忘れずに!!


また、大洗サンビーチは 「リフレクションビーチ」 となっており、

「ウユニ塩湖」 のように砂浜が鏡のように映る、映えポイントにもなっています!

大洗サンビーチ リフレクションビーチ


日中は、海水浴客が多いので、早朝などが撮影するのにオススメです。

朝陽もとっても綺麗でした。

大洗サンビーチ 朝日


すず

自然の贈り物に感謝しつつ、

事故なく海を楽しみましょう!

ではでは、次回も

ググっと!お届けしま~す!

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-日常雑記